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【評価】
★★★★☆

【感想】
東野圭吾さんの小説から映画化されたものなんですけどね。
内容は、原発問題をテーマにしてますが、小説は1995年の時点で書かれているというってのがすごいです。
映画を越えて、東野圭吾さんすごいです。
映画も原発事故を思い出される作品になってます。
原発の稼働には色んな裏があるという大人の事情があって、それに色んな家族が影響していることがうまく表現されているなと思いました。
すごく良い映画だと思います。

【作品データ】
<監督>堤幸彦
<脚本>楠野一郎
<キャスト>江口洋介、本木雅弘、仲間由紀恵、綾野剛、向井理、竹中直人
<公開>2015年
オフィシャルサイト

評価の意味
★5つ…とてもおもしろかったです。絶対観て欲しい!
★4つ…結構おすすめです。時間があったら観てみて。
★3つ…まあまあかな。興味があればぜひ。
★2つ…あまりおもしろくない。そんなに観る必要ないかも。
★1つ…ホントつまらない。時間を返せー!!

(注意)これはあくまでド素人の私が思うままに勝手に評価して感想を綴ってます。どの映画も本当に素晴らしい作品ですので、これで気分を害してしまいましたらすみません。

過去の鑑賞作品は、こちらのINDEXに掲載しています。

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